オーストラリア火災支援から地球環境を考える

2020.08.02 Sunday 【活動の報告

福井市の小学校が夏休みに入った8月1日、公民館での集会でした。
テーマは「オーストラリア火災支援、そして地球温暖化について考えよう」。

28団は2月にガールスカウトオーストラリア連盟が発行した火災支援ワッペンを

スカウトと相談して共同購入することにしました。

そのワッペンを配布するにあたり、
自分たちでオーストラリア火災のことを調べてくることと、
全員の前でニュースキャスターになって発表するという活動にしました。

 


テレビ画面の前で、一人一人がニュースキャスターになって
自分が調べてきたニュースを読み上げていきます。
「ニュースキャスターだけはマスクを外していいですよ」
と言ったのですが、みんな外さず・・・苦笑。

 

「では、ガールスカウト28団ニュースです。
○○キャスター、お願いします。3、2、1、キュー!」

と声がかかり、1人ずつ発表していくといった流れです。


スカウト達は大きな声でゆっくりとニュースを読み上げてくれました。

恥ずかしくて発表しないスカウトもいましたが。
最後に6年生がキャスターになりました。
具体的な絵を描いてわかりやすく説明したり、数値や例えを使って、
聞き手にわかりやすいように伝えてくれました。さすがですね。

 

1人ひとりのニュースは、視点が違っていて、

動物の被害を中心にした内容だったり、
水素・二酸化炭素などについての地球温暖化だったり、
私たちが心がけなくてはならないことの提案だったりと様々でした。

みんな、自分で原稿を書いて読んでくれました。

 

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発表の最後にリーダーがスライドを使って、オーストラリア火災のことや
地球温暖化でどうして気候変動が起きるかを説明しました。


そして自分で考え行動するという例として、
東京のボーイスカウト、ガールスカウトの支援ワッペン共同購入、
大阪府連盟の支援缶バッジ・ステッカーの話を聞きました。
スカウト達も自分でできることを考えて行動したり、

仲間と一緒に行動できるような人になってほしいと思います。

 

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次にホッキョクグマのアクティビティです。

3人一組になり、床に置いた新聞紙の上に立ちます。
新聞は氷です。
「CO2(二酸化炭素)」役になったリーダーが、ぐるぐる回り、
その新聞の周りを破っていきます。
スカウト達は立っている場所が小さくなっていくので、おんぶしたりしながら
なんとか新聞紙の上に立とうとします。
ホッキョクグマは氷がないと食料を取りに行くことができません。

ホッキョクグマにとって氷は生きていくための大切な場所なのです。
地球温暖化でCO2(二酸化炭素)が多くなると、海面温度が上がり、
氷が溶けていきます。
ホッキョクグマの気持ちになって地球温暖化を考えてみるという内容です。

アクティビティが終了後、ワッペンと缶バッジを配りました。

 

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最後に部門に分かれてクラフトタイム。
ジュニアは福井県連盟60周年のチーフリングを作りました。
ブラウニーには少し難しいので、ジュニアが作ってくれました。
ブラウニーは星のクラフトです。

集会後、体験者2名が入会となりブラウニーが増えました!
これからも一緒に楽しく活動していきましょうね。

 

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